外壁業者さんと材料をしっかり確認して!

数年前、近所で外壁と屋根を塗り替えたお宅がありました。仕事も早く、出来映えもよく見えたのですが、たった2ヶ月で塗り直しという事態になってしまったのです。

話を聞いてみると、飛び込みで営業にきた業者に任せてしまったとのこと。それにしても1年もしないうちにあちこちが剥げてしまうなんてと怒りを通り越して呆れてしまいました。

以前、建設関係の仕事をしている人から、いきなり家にチラシを持ってくる人、特に塗装業者には気をつけて!と言われたのを思い出しました。

そんなことを言っているうちに、今度は自宅の屋根の塗装をしようという話になりました。この時は親戚の工務店に頼み、塗料のパンフレットをもらってネットなどで調べたりしました。

あれから数年、特に問題はありません。ただ、塗装というのはいつか必ず剥げてくるものなので、どんな業者や商品であれ何十年ももたせるのは不可能だと思います。それでも1~2年で不具合が出るようでは困るので、信頼のおける業者さんか、使う塗料に問題はないか出来る限り調べた方がいいと思います。
外壁塗装24時などの比較サイトも参考にするとよいと思います。

うちのように親戚だから安心ということは決してなく、身内だからこそ後で文句が言いにくいなどのリスクもあります。そのあたりは十分考慮した方がいいでしょう。出来れば施工中も職人さんに任せっきりにせず、作業の様子を時々見に行った方がいいと思いますよ。

まだまだ住む家、そろそろ外壁・屋根塗装をして家を守ろうと検討中

我が家は建築して18年が経ちます。
ポスティングで広告が入っていたり、塗装工事会社の人が最近頻繁に来るようになりました。
業者の人が言うには、10年位を目安に外壁・屋根塗装はするものだと言います。
それを考えると8年も経過しています。外壁を指でなぞると真っ白になり、雨とかが降って壁に掛かると水分が浸透してしまい、壁がもろくなってしまうと言うのです。
最初は、業者の人の塗装をしてもらう為のセールスだからと気にしなかったのですが、リビングの大きな窓枠の下の部分が壁にひびが入って茶色く縦の線になっているのです。
実は我が家では、リビングで犬を飼っていて、たまに窓に向かっておしっこを掛けてしまいます。業者の人に聞いてみたら、おしっこが床を伝って床下の鉄骨が錆びてしまい外壁に浸透してきてしまっていると言うのです。大事には至らないそうですが、茶色く汚いのが目について気になってしまいました。
夫とも検討中で、大金も掛かりますがまだまだ住む家だし、そろそろ塗装をした方がいいのではないかと考えています。